パワーストーンの浄化・お手入れについて

- パワーストーンは採取された段階では純粋なその石固有のエネルギーを発しています。(石も人のように性格があるのです)その石たちのエネルギーはパートナーとなった所有者に素晴らしい影響を与えるのですが、同時に人や環境から受ける影響やエネルギーを記憶する特性を持っているのです。この特筆すべき特性はパートナーであるお客様の体調や気分を記憶し、気持ちが落ち込んだり心身のエネルギーレベルが下がったりすると石たちはエネルギー的にサポートしてくれたりエネルギーチャージしてくれたりと驚くような影響をもたらしてくれるのです。
- ですが、これらの作業は同時に石たちが本来持っている純粋なエネルギーにも悪影響をあたえるのです。よく「石が弱っている」「邪気を吸った状態」と言われる状態はこのような作業を繰り返した結果なのです。
- バランガンストーンでは(弊社だけでなく一般の天然石販売店も含めて)は、石たちが採取されてからお客様のお手元に届くまでの経由で受けている様々なマイナスエネルギーや悪影響は全て十分に浄らかな状態に戻してからお届けしています。この行為を「石の浄化」と呼んでいます。

- ですので、お買い求めになったときは石たち本来の生まれたてのクリアーな状態となっておりますので安心して接していただけるのです。しかし、その後お客様の元に届いてからは、日常生活でのストレスやマイナスエネルギーの影響からパートナーであるお客様を守ろうとする石たちのストレスは並々ならぬものがあるのです。
- そんなときはパートナーであるお客様の手で石たちを癒してあげてください。ブレスレットやネックレスのように毎日身に付ける石たちならば、月に1~2回は浄化をしていたわってあげましょう。もちろん、なんとなく石が弱っていると感じる時や妙に運が悪かったり空回りしていると感じる時も石たちを浄化してあげるタイミングでしょう。石たちの浄化に関しては様々な方法がありますが、日常でも可能な方法を以下にまとめました。
- 注意していただきたいのは、石の種類によっては禁止されている浄化方法もあるということです。もしお客様のパートナーストーンの浄化方法が分からない場合はお気軽にご連絡ください。
当店独自の浄化方法
聖油浄化(精油による浄化)
バランガンストーンでは特別メンテナンスとして「聖油浄化」を無料でご提供しております。
2~3ヶ月して「石が疲れている」「邪気を吸った」状態が続いているように感じましたら、まずはお気軽にご連絡の上でご来店下さい。高波動なエッセンシャルオイルのミストシャワーの中で浄化とパワーチャージを行います。短時間でもセージやクラスターではできない浄化力です。
使用する精油はフランキンセンス・シダーウッド・クローブ・ミルラなど、まさに「聖油」と呼ぶに相応しいオイルをブレンドした特別なオイルを使用しております。

お香で燻す「スマッジング」はパワーストーンに限らず、神聖な場所に入る時に人をお香で燻すなど様々な使い方をされ世界的に広く知られた方法です。
ですが、「スマッジング」のためのお香は元々聖なる木や葉を用いて作成されたお香でなくてはなりません。
そのように一部の神聖な植物はお香やハーブとして各地で使用されていますが、その成分にせよエネルギーにせよ最も良質な状態に凝縮したものが「エッセンシャルオイル(精油)=アロマオイル」です。
日本ではイギリス式のアロマリラクゼーションでしか知られていませんが、アロマテラピーのという言葉の発祥地であるフランスではメディカルな使用が20世紀初頭から行われ、漢方薬のように用いられることもあります。そしてメディカルレベルで使用されるオイルは単なるオーガニックを超えた「セラピー等級」というクラスで区別されます。
この「セラピー等級」というクラスの精油は不純物を含まないだけでなく成分に関しても細かく定められラベンダーなども朝につんだものは合格だが夕づみは不合格になるなど厳格な使用なのです。「1%も不純物が混じるだけで精油の力はゼロになってしまう」と言われるほどです。
実際、良質な精油の凄さの逸話としてエジプトのファラオの墓が発掘された時の話があります。それはファラオの墓が発掘された時に破損していた壷の底に少量の精油が発見されたのですが、その成分を調べてみると現在でも使用可能だったということです。純粋な精油は数千年たっても腐ることがないのです。そして何よりファラオの墓に他の宝石と共に大事にされていたということが古代で精油がいかに高価で一部の貴族・王族のみが使用できたかがわかる逸話でもあります。
一説にはお香やハーブは精油があまりにも高価だったため、民衆が気軽に使用できるように精油に使われる葉や木をお香のように練ったり、葉を乾燥させてお茶にして飲んだりしたのが始まりとすら言われるのです。
そのため純粋な精油は極めて良質な波動エネルギーを持ち強力な空間浄化力を持つのです。
お香で燻すのも非常に良い浄化法ですが、精油の散布する浄化法に比べれば間接的な技法だといえるでしょう。ただし、精油による浄化法をお香のように日常化したら金銭的には数十倍の投資が必要になるでしょうが・・・。
日常でも可能な石の浄化方法
1. スマッジング=お香やハーブで燻す

すべての石に使用できる方法であり日常でも一番やりやすい方法です。ブレスレットやネックレス又は置き石を浄化用のお香や乾燥ハーブの煙にかざして浄化を行います。煙にかざすと最初は煙が石にまとわり付いたりしますが、しばらくすると煙の動きが変わってきます。そうなると浄化が終了した目安となります。天然石の浄化用にはホワイトセージという乾燥ハーブが最も浄化効果が高くお奨めです。簡易的にはお仏壇用のお線香も代用可能ですが、浄化用のお香かホワイトセージをご自宅に用意しておくと尚良いでしょう。
いぶし方
- 灰皿やお香皿などの容器を用意します。
- セージの葉やお香に火をつけた後、煙を立たせます。
- アクセサリーや置き石全体に煙が行き渡るようにくぐらせていきます。最初は煙が石にまとわり付いたりしますが、しばらくすると煙の動きが変わってきます。そうなると浄化が終了した目安となります。
- 終わったら、火を消し綺麗に片付けて下さい。
2. 流水で浄める
本当は湧き水に石をかざして石を流水にかざしてマイナスエネルギーを洗い流す方法です。大体1~2分も行えば大丈夫でしょう。また、浄水・水道水でもOKです。これは天然石単体では可能ですが、ブレスレットやネックレスでは金具やシルバー・ワイヤーなどを錆びさせたりする原因にもなるためアクセサリー類は避けた方が良い方法です。また、カルサイト・ヘマタイト・オパール・ターコイズ・ラピスラズリ・ハウライト・エンジェライト等は水に弱いため流水による浄化は危険です。クオーツ(水晶系)以外は避けた方がよいでしょう。
3. 塩を使う浄め方
自然塩(天然石は海の塩よりも岩塩の方が良い)を木やガラスのケースや箱に入れ、その中に一昼夜パワーストーンやアクセサリーを埋め込む方法です。その後取り出し流水で軽く流した後、やわらかな布で拭き取ります。この方法も、アクセサリー系で金具やワイヤーを使用している場合は避けた方がよいでしょう。また、カルサイト・アズライト・マラカイト・ラピスラズリ・エンジェライト等に塩は向きませんし、流水も危険です。
4. 水晶クラスターを使う浄め方
これもスマッシングと共に万能な浄化方法であり、石たちだけでなくパワーストーンアクセサリーにも使用可能なため大変効果的で簡単です。クラスターとは、沢山の結晶ポイントが集る(群晶水晶)のことで、それ自身が強い浄化能力を備えているのです。このクラスターの上に天然石やアクセサリーを置くことで浄化や簡単なエネルギーチャージが可能となります。更にクラスターは空間そのものに対しての浄化力があるのでインテリアとして置いておくだけで部屋や玄関の浄化にも役立ちます。
クラスターの中では水晶と共にアメジストクラスターも有名です。こちらの浄化力も素晴らしく空間に対しての浄化力は魔除け・邪気よけのレベルで強力に作用するクラスターです。
石のエネルギーチャージ法
1. 月光浴・日光浴によるエネルギーチャージ

太陽や月は、自然にとっては無くてはならない宇宙からの恩恵でありエネルギーです。何万年も地中で数多くの宇宙エネルギーや宇宙光線をチャージして育ってきた石たちには特に太陽の光や月の光に敏感です。日光や月光に接することは生まれてきた瞬間に帰ることができる癒しであり浄化の時なのです。
そのため月光浴・日光浴は石たちにとっては浄化と共に太陽や月のエネルギーを吸収チャージすることができ、弱った力や失われそうになった情報を再度吸収し受け取ることができます。
太陽の光ならば朝日(特に夜明けの光のエネルギーが理想的)又は午前中の光のあたる場所に1時間程度、石を置いておきます。夜ならば月ができれば満月や新月の夜に、月の光のあたる場所に2~3時間、石を置くとよいでしょう。
2. 水晶クラスターによるエネルギーチャージ
浄化でも使用しましたがクラスターとは、沢山の結晶ポイントが集る(群晶水晶)のことで、このクラスターの上に天然石やアクセサリーを置くことで浄化や簡単なエネルギーチャージが可能となります。
3. 六角柱(ポイント)水晶によるエネルギーチャージ
六角柱(ポイント)水晶とは下記の画像のようなタワー型で先の鋭角的なデザインの水晶のことです。六角柱のポイントは、エネルギーを一点に集中させる効果がり、六角の先端から強力なパワーが放射されているのです。そのエネルギーは邪気やネガティブ・エネルギーを解消・浄化し、同時に強力なパワーチャージを行うことが可能です。
これを四方に配置しポイント水晶の先端を四方から互いに先端が向き合うように並べます。その中央に浄化したいパワーストーンアクセサリーを置き、一昼夜そのまま置きます。
浄化やお手入れに関する注意事項
1. シルバーや金具について
バランガンストーンのアクセサリ&商品にはシルバーパーツや他の金属金具・ワイヤー・ナイロン紐等を使用している作品があります。
上記の浄化方法によってはダメージを受ける素材を使用している場合がございます。
そのため、

- シルバーパーツや他の金属金具・ワイヤーを使用しているアクセサリーは「流水で浄める」「塩を使う浄め方」「日光浴によるエネルギーチャージ」は避けてください。アクセサリー商品は「水晶クラスターを使う浄め方」「スマッジング」「月光浴によるエネルギーチャージ」がお奨めです。
- ブレスレットやネックレスの場合、直接肌に接するため夏など発汗が多い時は特にシルバーが酸化したり金具が錆びたりする場合があります。汗がシルバーや金具に付着したときは使用後に柔らかい布やシルバー専用の布で拭くことによって非常に酸化防止になります。シルバーや金具のお手入れで気になったときはお気軽にご質問ください。また弊社のメンテナンスサービスをご利用ください。
睡眠中・入浴に関する注意事項
パワーストーンやシルバー・金具は水分や汗に弱いものが多く、汗を多くかく睡眠時や入浴時は外しておくようにしてください。特に入浴する時にパワーストーンアクセサリーをお湯につけないように注意しましょう。
2. シルバーに関するお手入れについて
一般のシルバーパーツに関して
シルバーは水だけでなく通常空気に触れだけでも酸化して黒ずんできます。そのため変色した場合はシルバークリーニングクロス(当サイトのお手入れ用品でも扱っております)で磨くと元の輝きが戻ります。ただし、液状やペースト状のシルバー洗浄液をつける場合は、天然石の部分は液につけないように十分ご注意ください。石が変質して使えなくなってしまいます。
カレンシルバーについて
カレンシルバーはタイの山岳民族「カレン族」が作っているハンドメイドパーツです。1~2mm極小ビーズにされる刻印にいたるまで、全てが手作業で作られています。自然を崇拝し敬う彼らのシルバージュエリーには、自然物や自然現象に精霊が宿ると信じられており、動植物や生活道具をモチーフにして魔除けやお守りとして身につけられているのです。また、彼らのシルバーパーツはすべて銀純度92.5パーセントのシルバー925を使用しているのでも有名です。カレンシルバーには、一般のシルバー925製品のような艶やかな光沢はなく、白っぽい明るい銀色でややマットな質感が特徴となっています。カレンシルバーは全てが入念な手作業で作られているため、最近まで市場に出まわっていませんでした。しかし70年代の半ば、一部の銀細工師が山を降りて村で暮らしはじめたことをきっかけに世界に広まることになったのです。完全ハンドメイドのため、同じ型のものでもよく見ると形や大きさ、刻印の位置が微妙に違っていたりします。
バリシルバーについて
重量感があり、小さいものでも独特の存在感を放つバリシルバー(インドネシアシルバー)。元々は王族や貴族の短剣製作を起源とし、祖霊が宿るとされる刀に細工をすることができる細工師は霊力の強い者として尊敬されてきたのです。現在でも完全ハンドメイドで作成されているため、同じものでも大きさや形がごくわずかに違っていたり、微妙に異なった表情があります。ユニークなデザインのものも多く、職人技から生まれた製品は、アーティスティックな作品でもあり、細工師の丹念な仕上げは魔を祓い幸運を呼び込む開運アイテムとしても優れたものと言ってもよいでしょう。全てスターリングシルバー(シルバー925)製であり厳密な製品管理のもとで、高水準の品質が常に保たれています。
カレンシルバー・バリシルバーのお手入れについて
カレンシルバー及びバリシルバーは、一般のシルバー925製品と違い独特の硫化(黒くする)や燻しを行って磨かれているため、液状やペースト状の銀磨きを使うと黒い刻印や燻しが消えてしまいますので、布製のものをご使用ください。
※簡単なお手入れには布磨きをご使用ください。
