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新宿バランガンストーン

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ヒーリング音楽流れる落ち着いた店内。パワーストーンを知り尽くした石のプロが親身に対応いたします。

バランガンストーン お問い合わせ
  • 営業時間 12:00~23:00
アクセスマップ

丸ノ内線新宿御苑駅 1番出口
徒歩1分

美和 明

運命の扉を開き導いてきた神秘のカウンセラー

美和 明(みわ あきら)

タロットカード、人相、手相、西洋占星術、水晶占い

「すごく当たってました!頑張ります」
「私は私でいいんだと自分に自信が持てるようになりました!」

占い師として最初の活動を始めた占いサイトの彼女へのレビューから、多くのクライアントが前向きに歩み出した様子が伺える。

「タロットカードは偶発性の占いと言われますが、私は違うと思っています。クライアントのインナーガイドへ占者が的確にアクセスできた時、出るべきカードが並ぶ必然性の占いだと思います」と彼女は語る。

高祖母は沖縄・宮古島で祭を司るユタ。
母は現役の占い師・祈祷師の家系。
父方は敬虔なカソリック教徒の家系という夫婦の間に誕生するも、2人は離婚。母方に引き取られ、姓名判断・手相・人相・四柱推命・風水といった占術本の他、心霊や神智学の本が日常にある家庭に育つ。

早くも少女時代に霊的感性が姿を現し、数々の不可解な現象に悩まされたが、霊媒体質の母とは会話が合わず「神仏の一切・占い・説明のつかない現象は虚構でありまやかしだ」と検証と否定を繰り返しながら母親と対立し、「見える」「感じる」を否定し続け超現実主義者の大人に育った。

後に授かった我が子にはユタ家系である事を完全に隠し通して育てていたが、高校生になった我が子に様々な霊体験を告白され、血の濃さを思い知り彼女は大きなショックを受ける。

そして家系や血筋、対処方法を子に伝えて詫びた。しかし我が子から「見たり感じたりする自分を否定しなくてもいいんじゃない」という言葉をもらい、それをきっかけに封印していたパンドラの箱を開け始めた。

霊的素養を否定し、超現実主義者として生きてきた彼女は、一方で様々な職業や恋愛を経験してきた。

側から見れば気の変わりやすい女性に見えたであろう人生は、彼女が難病持ちでもある事から由来している。

「いつか体の自由が奪われた時、プリクラをたくさん集めて作ったアルバムみたいな人生だったらいいなと思う。後悔の無い人生にしたい」と欲張りに生きてきた。

そして、自分の人生や素養を誰かの為に役立てられるなら、と彼女は占い師になる自分を受け入れ、さらに歩み出した。

クライアントの様々な悩みに寄り添い、クライアント本人にしかないしかない輝きを、彼女は占いで探し当てる。

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