

パワーストーンとはどんなもので、どんな力を持っているのでしょうか?
パワーストーンは元々は宝石類で、自然界に存在する鉱物ですが、その範囲は広がっており亀の甲や象牙のような生物材料、金・銀のような貴金属、銅のような卑金属、化石類、果ては岩塩のような食品材料までがパワーストーンとして販売されています。歴史的には古来から様々な民族の間で、特殊な力があると考えられてきました。種類に等によってそれぞれ異なった力があるとされていますがもっとも一般的な水晶などの天然石は古くから「幸運の石」とされ、時には運命を変えることができると思われています。
アフリカや南米に行けば耳や唇に穴を開けてパワーストーンを自分の身体の一部のように身に付ける習慣が今でも残っています。また、宝石としてたいへん高価な石であるダイヤモンドやエメラルドも言ってみればパワーストーンの仲間なのです。これらの石は地球が誕生して以来、宇宙に存在する様々なエネルギーを吸収して形成された物質で、100年や200年ではなく何千年~何億年という長い年月を地球の中で様々なエネルギーを吸収し続けていたものです。
パワーストーンの効力が科学的には証明されているわけではございませんがパーストーンを身に付けることによって願いが叶ったという話もあります、願いや願望の実現はパワーストーンの効力というよりもパワーストーンの効力を信じる気持ちが運命を良い方向へと導くのかもしれません。
人は何せずには幸運は訪れません、将来を想像し、夢を抱き、理想を追い求めるものです。そういった願いをパワーストーンが後押ししてくれるのかもしれません。